第81回 レイキを伝えるということ これからの新しい思い
今日は
私の誕生日です。
こうしてまた一つ
年齢を重ねることができました。
誕生日を迎えると
これまでのことを
少し振り返る時間が
自然と増えます。
これまで
たくさんの方と出会いました。
レイキを学びに来てくださった方。
レイキヒーリングを
受けに来てくださった方。
長くレイキを続けながら
研究所を訪ねてくださった方。
そして
遠く海外から
レイキを通して
つながってくださった方もいます。
振り返ってみると
本当に多くの方との出会いが
私の歩みをつくってくれたのだと
感じています。
私は長い年月
レイキを伝えてきました。
レイキの考え方を伝える。
レイキの使い方を伝える。
実際に手を当てることを伝える。
そして
レイキヒーリングを
実践することを伝える。
これまで
その一つひとつを
大切にしてきました。
けれども
年齢を重ねて
改めて感じることがあります。
レイキを伝えるということは
知識や技術だけを
伝えることではないのだということです。
レイキを学んだ人が
その後
どのようにレイキと向き合うのか。
日々の生活の中で
どのように実践していくのか。
そして
その人自身が
どのように成長していくのか。
そこまで含めて
レイキを伝えるということなのだと
思うようになりました。
私は
レイキを学んだその日が
完成の日だとは
思っていません。
伝授を受けたから
すべてが分かるわけでもありません。
そこから
自分自身で実践していく
長い時間があります。
その時間の中で
少しずつ分かってくることがあります。
私自身も
長くレイキを続けていますが
今でも
新しい気づきがあります。
以前には分からなかったことが
今になって
少し分かることもあります。
同じ五戒の言葉を読んでも
若い頃と今とでは
受け取り方が違います。
だからこそ
レイキは
一生をかけて学んでいくものなのかも
しれません。
これから私は
レイキを伝えるときに
知識だけではなく
実践することの大切さ。
自分自身を見つめること。
人との関わりを大切にすること。
そして
焦らずに歩んでいくこと。
そうしたことも
これまで以上に
大切にしていきたいと思っています。
レイキを
簡単に学べるものとして
伝えることはできます。
けれども
簡単に学べることと
簡単に身につくことは
同じではありません。
大切なのは
学んだ後に
どのようにレイキと向き合うか。
私は
そこを大切にしていきたいと
思っています。

鞍馬という場所には
私自身
長い年月の中で
ご縁を感じてきました。
こうして誕生日を迎えた今日
これまで歩いてきた道を振り返ると
レイキとの出会いも
多くの方との出会いも
一つひとつのご縁によって
つながってきたのだと
改めて感じます。
今日
誕生日を迎えて
これから先
どれだけの年月
レイキを伝えていけるのかは
分かりません。
けれども
今の私にできることを
一つずつ続けていきたい。
一人ひとりとの出会いを
大切にしたい。
そして
私自身も
学ぶことをやめずにいたい。
そんな新しい思いを
今日の誕生日に
改めて感じています。
私がこれまで
受け取ってきたレイキを
これからレイキに出会う方へ
丁寧に伝えていく。
そして
その方がまた
次の誰かへ伝えていく。
そんな流れが
これからも続いていけば
嬉しく思います。
レイキを伝えるということは
未来へ何かを手渡していくことでも
あるのだと思います。
だからこそ
これからも
焦らず
丁寧に
レイキと向き合いながら
歩んでいきたいと思います。
今日まで
私とレイキを通して
出会ってくださった皆さまに
心から感謝いたします。
そして
これから出会う方とのご縁も
楽しみにしています。
新しい一年も
一つひとつの出会いを大切にしながら
レイキを伝えていきたいと思います。
合掌
私の誕生日です。
こうしてまた一つ
年齢を重ねることができました。
誕生日を迎えると
これまでのことを
少し振り返る時間が
自然と増えます。
これまで
たくさんの方と出会いました。
レイキを学びに来てくださった方。
レイキヒーリングを
受けに来てくださった方。
長くレイキを続けながら
研究所を訪ねてくださった方。
そして
遠く海外から
レイキを通して
つながってくださった方もいます。
振り返ってみると
本当に多くの方との出会いが
私の歩みをつくってくれたのだと
感じています。
私は長い年月
レイキを伝えてきました。
レイキの考え方を伝える。
レイキの使い方を伝える。
実際に手を当てることを伝える。
そして
レイキヒーリングを
実践することを伝える。
これまで
その一つひとつを
大切にしてきました。
けれども
年齢を重ねて
改めて感じることがあります。
レイキを伝えるということは
知識や技術だけを
伝えることではないのだということです。
レイキを学んだ人が
その後
どのようにレイキと向き合うのか。
日々の生活の中で
どのように実践していくのか。
そして
その人自身が
どのように成長していくのか。
そこまで含めて
レイキを伝えるということなのだと
思うようになりました。
私は
レイキを学んだその日が
完成の日だとは
思っていません。
伝授を受けたから
すべてが分かるわけでもありません。
そこから
自分自身で実践していく
長い時間があります。
その時間の中で
少しずつ分かってくることがあります。
私自身も
長くレイキを続けていますが
今でも
新しい気づきがあります。
以前には分からなかったことが
今になって
少し分かることもあります。
同じ五戒の言葉を読んでも
若い頃と今とでは
受け取り方が違います。
だからこそ
レイキは
一生をかけて学んでいくものなのかも
しれません。
これから私は
レイキを伝えるときに
知識だけではなく
実践することの大切さ。
自分自身を見つめること。
人との関わりを大切にすること。
そして
焦らずに歩んでいくこと。
そうしたことも
これまで以上に
大切にしていきたいと思っています。
レイキを
簡単に学べるものとして
伝えることはできます。
けれども
簡単に学べることと
簡単に身につくことは
同じではありません。
大切なのは
学んだ後に
どのようにレイキと向き合うか。
私は
そこを大切にしていきたいと
思っています。

鞍馬という場所には
私自身
長い年月の中で
ご縁を感じてきました。
こうして誕生日を迎えた今日
これまで歩いてきた道を振り返ると
レイキとの出会いも
多くの方との出会いも
一つひとつのご縁によって
つながってきたのだと
改めて感じます。
今日
誕生日を迎えて
これから先
どれだけの年月
レイキを伝えていけるのかは
分かりません。
けれども
今の私にできることを
一つずつ続けていきたい。
一人ひとりとの出会いを
大切にしたい。
そして
私自身も
学ぶことをやめずにいたい。
そんな新しい思いを
今日の誕生日に
改めて感じています。
私がこれまで
受け取ってきたレイキを
これからレイキに出会う方へ
丁寧に伝えていく。
そして
その方がまた
次の誰かへ伝えていく。
そんな流れが
これからも続いていけば
嬉しく思います。
レイキを伝えるということは
未来へ何かを手渡していくことでも
あるのだと思います。
だからこそ
これからも
焦らず
丁寧に
レイキと向き合いながら
歩んでいきたいと思います。
今日まで
私とレイキを通して
出会ってくださった皆さまに
心から感謝いたします。
そして
これから出会う方とのご縁も
楽しみにしています。
新しい一年も
一つひとつの出会いを大切にしながら
レイキを伝えていきたいと思います。
合掌