第66回 これからのレイキに願うこと
レイキと長く関わっていると
これからレイキが
どのようになっていくのだろうと
考えることがあります。
今では
レイキという言葉を
以前よりも多くの場所で
耳にするようになりました。
海外でもレイキを学ぶ人が増え
さまざまな国で
レイキに触れる人がいます。
レイドウレイキも
長い年月の中で
日本だけではなく
海外へと広がってきました。
そうした姿を見ることは
私にとって大きな喜びです。
けれども
レイキが広がっていくことと同時に
大切にしてほしいことがあります。
それは
レイキの形だけではなく
その根にあるものを
大切にしてほしいということです。
レイキを学ぶと
技術や方法に目が向きます。
どのように手を当てるのか。
どのように伝授をするのか。
どのように人に教えるのか。
もちろん
そうしたことも必要です。
けれども
その奥には
人を大切にする気持ちがあります。
自分自身を大切にすること。
目の前の人を尊重すること。
相手の話に耳を傾けること。
そして
自分自身も学び続けること。
私は
そうしたものが
レイキの歩みを支えるものだと
考えています。
時代が変われば
レイキの伝え方も
変わっていくでしょう。
インターネットを使って
学ぶ機会も増えました。
海外との交流も
ますます盛んになるでしょう。
それは
とても素晴らしいことだと思います。
ただ
どれだけ時代が変わっても
変えてはいけないものもある。
私はそう思っています。
レイキは
誰かが所有するものではありません。
一人ひとりが学び
実践し
自分の人生の中で
大切に育てていくものだと思います。
そして
その人が感じたことを
また次の人へ伝えていく。
そうやって
長い年月をかけて
受け継がれていくものなのではないでしょうか。
私自身も
これまでレイキを伝えてきました。

そして今も
レイキについて
考え続けています。
76歳になった今だからこそ
これからの人たちに
伝えておきたいことがあります。
レイキを
特別なものとして遠くに置くのではなく
日々の暮らしの中で
自分を整えるものとして
大切にしてほしい。
そして
人と人との間に
温かいつながりを育てるものとして
残してほしい。
それが
私の願いです。
レイキが
これからさらに世界へ広がっていくことも
願っています。
けれども
ただ広がるだけではなく
一人ひとりの心の中に
静かに根づいていくこと。
それが
もっと大切なのではないかと思います。
長い年月をかけて
受け継がれてきたレイキ。
これから先も
その良さが失われることなく
それぞれの時代の中で
大切に育てられていってほしい。
私は
そんな未来を願っています。
そして私自身も
これからできることを
一つずつ続けていきたいと思います。
レイキの歩みは
まだ続いています。
これからどんな人と出会い
どんな形でレイキが広がっていくのか。
それを楽しみにしながら
私もまた
一歩ずつ歩いていきたいと思います。
合掌
これからレイキが
どのようになっていくのだろうと
考えることがあります。
今では
レイキという言葉を
以前よりも多くの場所で
耳にするようになりました。
海外でもレイキを学ぶ人が増え
さまざまな国で
レイキに触れる人がいます。
レイドウレイキも
長い年月の中で
日本だけではなく
海外へと広がってきました。
そうした姿を見ることは
私にとって大きな喜びです。
けれども
レイキが広がっていくことと同時に
大切にしてほしいことがあります。
それは
レイキの形だけではなく
その根にあるものを
大切にしてほしいということです。
レイキを学ぶと
技術や方法に目が向きます。
どのように手を当てるのか。
どのように伝授をするのか。
どのように人に教えるのか。
もちろん
そうしたことも必要です。
けれども
その奥には
人を大切にする気持ちがあります。
自分自身を大切にすること。
目の前の人を尊重すること。
相手の話に耳を傾けること。
そして
自分自身も学び続けること。
私は
そうしたものが
レイキの歩みを支えるものだと
考えています。
時代が変われば
レイキの伝え方も
変わっていくでしょう。
インターネットを使って
学ぶ機会も増えました。
海外との交流も
ますます盛んになるでしょう。
それは
とても素晴らしいことだと思います。
ただ
どれだけ時代が変わっても
変えてはいけないものもある。
私はそう思っています。
レイキは
誰かが所有するものではありません。
一人ひとりが学び
実践し
自分の人生の中で
大切に育てていくものだと思います。
そして
その人が感じたことを
また次の人へ伝えていく。
そうやって
長い年月をかけて
受け継がれていくものなのではないでしょうか。
私自身も
これまでレイキを伝えてきました。

そして今も
レイキについて
考え続けています。
76歳になった今だからこそ
これからの人たちに
伝えておきたいことがあります。
レイキを
特別なものとして遠くに置くのではなく
日々の暮らしの中で
自分を整えるものとして
大切にしてほしい。
そして
人と人との間に
温かいつながりを育てるものとして
残してほしい。
それが
私の願いです。
レイキが
これからさらに世界へ広がっていくことも
願っています。
けれども
ただ広がるだけではなく
一人ひとりの心の中に
静かに根づいていくこと。
それが
もっと大切なのではないかと思います。
長い年月をかけて
受け継がれてきたレイキ。
これから先も
その良さが失われることなく
それぞれの時代の中で
大切に育てられていってほしい。
私は
そんな未来を願っています。
そして私自身も
これからできることを
一つずつ続けていきたいと思います。
レイキの歩みは
まだ続いています。
これからどんな人と出会い
どんな形でレイキが広がっていくのか。
それを楽しみにしながら
私もまた
一歩ずつ歩いていきたいと思います。
合掌