第47回 人とのご縁が研究所を育ててくれる
ヒューマン&トラスト研究所には、長い年月の中で育まれてきた独特の空気があります。
建物にはどこか昭和を感じさせる落ち着きがあり、初めて訪れた方にも、どこか懐かしいような安心感を感じていただけるのではないかと思います。
研究所では、いつもお香を焚いています。
静かな空間にお香の香りが漂い、そこにレイキのエネルギーが静かに満ちている。
私は、この場所そのものが長年のレイキの歩みを見守ってきたように感じています。
ここを訪れてくださる方。
レイキ施術を受けてくださる方。
レイキ伝授を学びに来てくださる方。
講座やイベントに参加してくださる方。
そして、長くご縁をつないでくださっている方。
たくさんの方との出会いが、この場所に一つひとつの思い出を重ねてくれました。
研究所という場所は、建物だけでも、人だけでも成り立つものではありません。
そこに人が集まり、語り合い、学び、静かな時間を過ごすことで、その場所に新しい意味が生まれていくのだと思います。
長年レイドウレイキを続けていると、人とのご縁の不思議さを感じることがあります。
一度の出会いが長いご縁につながることもあります。
また、しばらく時間が経ってから、再び研究所を訪ねてくださる方もいます。

そのような時には、この場所を続けてきて本当に良かったと思います。
レイキを通して出会った方々とのご縁。
そして、この研究所という場所とのご縁。
その一つひとつが、今のヒューマン&トラスト研究所をつくってくれています。
これからも、この落ち着いた空間を大切にしながら、訪れてくださる方が少し肩の力を抜いて、自分自身と向き合えるような場所でありたいと思っています。
お香の香りとともに、静かに流れるレイキの時間。
そんな研究所の空気も、これから訪れてくださる方に感じていただければ嬉しく思います。
そして、これまでいただいたご縁に感謝しながら、これから生まれる新しいご縁も大切に育てていきたいと思います。