Blog ブログ

Blog

HOME//ブログ//第26回 臼井甕男先生が伝えたかったこと

ブログ

第26回 臼井甕男先生が伝えたかったこと

レイキは、臼井甕男先生によって大正時代に世の中へ伝えられました。

多くの方は、レイキというと「癒しの技法」を思い浮かべるかもしれません。

もちろん、それも大切な一面です。

しかし臼井先生が本当に伝えたかったものは、それだけではなかったと私は考えています。

人は、日々の暮らしの中で心を磨き、人とのご縁を大切にし、感謝を忘れずに生きていく。

そのような生き方そのものが、レイキの根本にある教えではないでしょうか。

だからこそ、レイドウレイキでは技術だけではなく、人としての在り方も大切にしています。

どれほど時代が変わっても、人を思いやる心の大切さは変わりません。

私たちは、その想いを次の世代へ丁寧に受け継いでいきたいと願っています。

レイキとは、人を癒すだけではなく、自分自身の生き方を見つめ直す学びでもあるのです。

SHARE
シェアする

ブログ一覧