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第41回 臼井甕男先生が遺してくださったもの

私たちは、レイキというと「癒しの技法」として受け止めることが多いかもしれません。

もちろん、それも大切な一面です。

しかし、臼井甕男先生が私たちに遺してくださったものは、それだけではないと私は思います。

人を思いやること。

感謝の心を忘れないこと。

自分自身を見つめ続けること。

そして、日々の暮らしの中で心を磨いていくこと。

そうした生き方そのものが、レイキの根本にある教えではないでしょうか。

レイドウレイキでは、技術を学ぶことと同じように、人として成長し続けることを大切にしています。

知識は学ぶことができます。

技術も身につけることができます。

しかし、人としての在り方は、一日で身につくものではありません。

日々の経験を積み重ね、人とのご縁を大切にしながら、少しずつ育まれていくものだと思います。

だからこそ、私たちは伝授という時間を大切にし、学びを急がず、一歩ずつ歩んでいくことを大切にしています。



明日、8月15日は臼井甕男先生のお誕生日です。

この機会に、先生が遺してくださった教えにあらためて感謝し、その想いを未来へ受け継いでいきたいと思います。

ヒューマン&トラスト研究所も、その志を大切にしながら、これからもレイドウレイキの本質を誠実にお伝えしてまいります。
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