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第35回 海外と触れる中で感じたレイキへの敬意

レイキは日本で生まれ、現在では世界各地で学ばれるようになっています。



海外と触れる中で、私は多くの方々が、レイキという日本から生まれた文化をとても大切に受け止めていることを感じてきました。

国や文化、言葉が違っていても、人が心の安らぎを求める気持ちは変わりません。

自分自身を整えること。

周りの人を思いやること。

感謝の気持ちを持って日々を過ごすこと。

こうした大切な心の在り方は、世界共通のものなのだと思います。

近年では、ブラジルにおいてレイドウレイキの活動が大きな広がりを見せています。

さらに、ブラジルでは医療の分野にもレイキを取り入れる取り組みが進められており、そのプロジェクトにレイドウレイキも関わらせていただくことになりました。

7月14日には、ブラジルの大学で開催されたオンライン講座において、レイドウレイキをご紹介いただく機会もいただきました。

日本で生まれたレイキが、遠く離れた場所で大切に受け入れられ、新たな可能性へとつながっていることを、とても嬉しく感じています。

しかし、レイキが広がっていく中で、私が大切にしたいと思っていることがあります。

それは、どれだけ時代が変わっても、レイキの根本にある「人を思いやる心」を忘れないことです。

技術だけではなく、その背景にある想いや精神を大切に受け継いでいくこと。

それこそが、臼井甕男先生が伝えられたレイキの本質ではないでしょうか。

ヒューマン&トラスト研究所は、これからも国内外のご縁を大切にしながら、レイドウレイキの心を未来へ丁寧につないでまいります。

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