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リュウ博士×矢作先生、教養としての霊性と願望実現のスピリチュアリティ

こんばんは、レイキとアクセスコンシャスネス担当の小川典子です。昨夜は珍しく外の世界を観てきました。リュウ博士こと八木龍平さんと、元東大教授で医師の矢作直樹先生との講演会に行ってきました。

まずは司会者の吉野さんからのお話、そして、クリステルボウルでの音開きから始まりました。このクリスタルボウルの演奏がとても良かった~。そして二人が登壇。

形体としては、リュウ博士がインタビュアーの様に矢作先生に話を振っていき、そこに矢作さんが応えつつ、お互いに会話を進めていくような感じ。



リュウ博士の話の引き出し方がとても良かった、そして、矢作先生がものすごく温和な感じの方でした。この話の引き出し方は、少し前に、リュウ博士のされている「そらみつ大学」の講座の中で、レイキヒーリングを取り上げた折に、青木先生(ヒューマン&トラスト研究所所長・レイドウレイキ主宰)を招聘してくださり撮影をしたのですが、とてもスムーズに話を引き出しつつ撮影が進んでいったのです。

矢作先生とはほとんど打合せをせずに登壇されての話でしたし、また、インタビュー形式ではあるけれど、リュウ博士の神社の話を聞きたい方もいるので、そこもいれつつ、ちゃんと進行していっていました。私はここ数年はアクセスコンシャスネス、安藤庵の安藤先生、ともにテンション高めの人のセミナーが多かったのですが、今回はまた違う感覚の平坦な穏やかなムードの講演会に感じました。

内容は、、、

古代の叡智の話や、神武天皇について、神社の意味とか、矢作先生が体験した山での1000メートルほどの滑落事故の時の体験、そうそう、リュウ博士が、広島の弥山で鹿に導かれて奥の院に行った話も面白かったなぁ~、そして、「中今」の話。日本人がいかに霊性がすぐれた民族かということなどなど、、、

何か初めからストーリーがあるわけでないけれど、気持ちの良い空間の中にいた感じでした。

それをゼロ地場の中の講演会だったと評した方もいらっしゃいました。確かにそういう感じだったのかもしれません。それも最初の音開きの恩恵かもしれません。

矢作先生が縄文時代の優れた文化とその頃の日本人の霊性の高さの話をされていました。それが他国からの侵入を許すことで崩れていった様のこと、実は霊性=スピリチュアリティではなく、その霊性は2万年前からすでに日本人に備わっていたもので、2500年まえに古代ギリシャで生まれた西洋の言葉スピリチュアリティと一緒にする必要もないと言っていたのも面白いものの見方だなと。

ふと、思うと、日本生まれのレイキ療法、最近では、海外から次々と入ってくる新しいヒーリングテクニックなどによって、「レイキはもう古いですよ」と言われることもあります。

いやいや、レイキ療法はたかだか100年かもしれませんが、とても原初的な人間の深いところに繋がっている大事なものなんです。日本人が本来の霊性を取り戻そうとした中で生まれてきたものとも言えるかもしれない、臼井甕男先生が、霊界に行ってもなお修行を積んで、レイキの徳を高めていくために、実際に今肉体をもって生きている私たちがやっていることを更に見守りサポートしているのだろうなと思ったりもしたのです。

私は、リュウ博士が誘ってくださったので、これまた非常に珍しく、打ち上げ会に参加させていただいたのです。それで、その前の時間では矢作先生と少しお話をさせていただきました。

何を話したかと言えば、父の亡くなった時の平穏死の話でした。お礼が言いたかったのです。その時に平穏死に関しての色々な医師の本を読みその中で矢作先生のことも知りました。なので、お一人だけではないのですが、ある意味その代表者として矢作先生に感謝を伝えたかったのです。これは本当に個人的なことでしたが非常に意味のあることでした。



矢作先生と^^本持ってくればよかった~



リュウ博士と^^新しく8/22に超直観力が発売されますよ



なので、打ち上げ会はリュウ博士のお隣に座って、前に座った素敵なクリスタルボウルの奏者の井上康子さんと、リュウ博士の写真撮影などもされているフォトグラファーのソガリエさんと一緒に神社のお話。その中でも「!」大事な学びがありました。



ありがとうございます。宴はたけなわの中、お先に失礼して電車のあるうちに家に帰りつきました。午前様~でした

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