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哲学的だった映画「海獣の子供」

小川です。最近はヒューマン&トラスト研究所のある大井町の隣駅の品川に映画を見に行くことが多くなりました。以前は川崎にヒューマン&トラスト研究所がありましたので、川崎のチネチッタでしたが、川崎駅に行くのも年に数回になってしまいました。

この間は「海獣の子供」というアニメ映画を見ましたが、これがなかなかに哲学的な内容でした。しかも映画の背景が鎌倉、江ノ島で、私は10年ほど鎌倉に住んでいたこともあり、とても身近に感じられました。



画像は「映画.com」より

あらすじはT・ジョイprince品川のサイトから引用させていただきます。


光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。
巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。
<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。
琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきかっけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く彗星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。

“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。
“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。
これは、琉花が触れた 生命 の物語。

この映画、感動したとも違うし、テンションが上がるわけでもない、だけれど、たぶんすごく大事な宇宙を伝えようとしているのが分かる感じでした。ただ、そのすごく壮大で哲学的なことを伝えようとしているのだけれど、伝えきれずにいるのも感じ、

そうですよね、宇宙のこと、生命の事、意識の繋がり等など、伝えたくてうまく表現しきれない、分かるようで分からない、分からないけれど知っている、そんな世界なのかもしれません。

それを言葉にしていくことの難しさ、この場合は映像ということですが、私たちヒーラーや、エネルギーワークをするものが感じるものをどう扱うのか、そんなことにもつながるなと思った次第なのです。

そう、そろそろ始動しなくては!

7月になったら、次のセッションを始めましょう。

その名も「SOPセッション」

これは、スペースを広げるセッション、あなたという存在そのもののスペースを広げるためのものです。

一人一人みんな異なるセッションになるのでしょう。詳細は準備出来次第アップします。

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